写真
萩さん日記
gDoc
URW++
Sougou_A4
DiTT

グローバルグラフィックスは、デジタル教科書教材協議会(DiTT)の会員です。

Map Link
inserted by FC2 system

gDocテクノロジは、英国Global Graphics Software Ltd. (NYSE Euronext (GLOG)として上場)の29年にもわたる商業印刷の知識・経験を電子ドキュメントテクノロジとしてカプセル化したものです。gDoc は、PCもしくはiPad/Androidベースのタブレット上で、電子ドキュメントの生成、編集、変換、表示等の機能を提供するもので、パートナー企業は弊社の洗練された専門知識の上に自社アプリケーションソフトを短期間に開発することができます。

当社の電子ドキュメント技術は、商業印刷とグラフィックアート市場で磨き上げられたRIP技術(Harlequin RIPとJaws RIP)をベースに構築されており、従来の紙への印刷との相互運用性に優れております。gDocの利用分野には以下のマーケット例が挙げられます。
  • 大学、専門学校(デジタル教科書、副教材、ノート)
  • 初等教育(デジタル教科書、ノート)
  • 病院、リハビリセンター、介護施設(電子カルテ)
  • 整備(自動車、航空機)
  • 建築、土木(ベクター図面の一括管理)
  • リクルート(企業情報の整理)
  • 制御パネル(Android ベースのフロントパネル)
  • デジタルサイネージ
  • 電子カタログ
  • 製品マニュアル
  • 弁護士の資料整理
只今グローバルグラフィックスでは、以下に示すビジネスパートナーを募集しております。

※ gDoc Solution Partner
gDocテクノロジを使用し完成したアプリケーションソフトや顧客用ソリューションを開発します。
※ gDoc Technology Partner
gDoc Application Platform で提供される機能を補完する技術を提供します。 たとえば、特殊なファイル形式に対応する、スキャナやOCR技術等を提供します。
※ gDoc Services Partner
gDoc Application Platform のライセンシーに以下の様な技術サービスを提供します。
  • ユーザーエクスペリエンスをデザインします。
  • カスタムプラグインを開発します。
  • インストーラを開発します。
  • ローカライズを行います。
  • テスト
詳しくはグローバルグラフィックス株式会社(info@globalgraphics.co.jp)に、お気軽にご連絡ください。

1. gDoc Core

クロスプラットフォーム対応のgDoc Coreは、gDoc Application PlatformとgDoc Printer Platformのベース技術となっております。gDoc CoreはWindows, iOS, AndroidなどさまざまなOSに対応しております。 gDoc Coreは、ページ記述言語(PDL)の非常に高い忠実性を有する形式変換機能を提供する他、表示、編集、注釈の付与、最適化等さまざまな機能を提供します。XPSとPDF形式の相互変換は勿論の事、HTML5や SVG (Scalable Vector Graphics)形式に変換することも可能なので、HTML5に対応したWebブラウザ上で閲覧できるドキュメント形式に変換することも可能です。gDoc Coreを使用して開発することにより、パートナーはグラフィックアート市場で長期に渡り磨き上げられた当社技術の上に、プロフェッショナルな貴社アプリケーションを迅速に開発することができます。

gDoc Core Edit
図1-1 gDoc Core (PDLの変換と編集機能)

以下写真は、当社のgDoc Coreテクノロジを、電子黒板(インタラクティブ・ホワイトボード)、Windows PC、iPad/Androidタブレット上で使用し、大学や専門学校における授業に理想的なシステムを構築した場合の例です。教授は大型の液晶パネルを利用した電子黒板で講義を行い、生徒は自身の好みのディバイス上で同じ画面を閲覧できます。教授が電子黒板に書いたコメントは、直ちに生徒のディスプレイ上にも反映することも可能で、生徒は自身のデバイス上でコメントを追記できます。特定の生徒の画面を選択的に電子黒板に表示することも可能です。教授が書いたコメントは勿論のこと、生徒が書いたコメントはクラウドに個別に保存されるので、生徒が自身の家で開いて復習することも可能です。これは当社が予測する近未来の大学の授業風景の例です。もはや重い教科書やノートを持ち運ぶ必要はありません。gDoc Coreを利用すると短期間にこのようなシステムを構築できます。更に、PixelSenseテーブルを利用し図書館の書籍閲覧環境が大きく変わることが予測されます。脳をインスパイアすること間違いありません。

インタラクティブ・ホワイトボード
図1-2 対応例

以下写真は、gDoc CoreをiPadもしくはAndroidタブレット上でgDoc Coreを利用した例です。gDoc Coreではベクターデータをベクターとしてプラットフォーム毎に異なる専用形式に最適化し表示するので、拡大してもジャギーになりません。専用形式に変換するので、ページめくりが高速に行え、ストレスを感じません。航空機や車の整備、建築など図面を扱うビジネスシーンで大きな価値をもたらします。エンジニアはクラウド上の最新図面にアクセスできます。もはや情報のメインテナンス性が乏しい分厚いマニュアルを持ち歩く必要はありません。

航空機の整備業務
図1-3 航空機の保守における対応例

gDoc Binderを医療カルテに利用することも可能です。医療カルテの保管、保管されたカルテの検索、そして異なる医療機関とのカルテ共有は、医療における大きな課題です。またさまざまな形式のドキュメントやスキャンイメージが統合的に管理できることが要求されており、クラウドから小規模クリニックに医療カルテサービスを提供するビジネスも増えてきております。gDoc Coreを利用したクラウドベースの電子カルテを利用すれば、休日に急に患者のカルテを確認することが必要になった場合でも、自身のタブレットから患者の情報に何処からでもアクセスできます。

医療カルテ
図1-4 医療カルテの電子的な管理が課題となっております
 

↑pagetop

2. gDoc Application Platform

gDoc Application Platformは、非常にモダンで高品質なドキュメントアプリケーションを迅速に開発するために設計されたWindows用の開発プラットフォームです。リングバインダ、ドキュメントアセンブリツール、ノートブック、電子黒板、システム手帳の電子版等を開発するために使用されます。ドキュメント管理システム、クラウドストレージ、フィジカルドライブ等、多くの情報ソースに接続できるように設計されているので、最新情報ソースに直ちに適合させることができます。グローバルグラフィックスの25年以上にわたる商業印刷における専門知識を直ちに利用できるので、非常に高品質なアプリケーションを短期間に開発できます。

ユーザーエクスペリエンス
図2-1 対応例
 

↑pagetop

2.1 gDoc Binder

gDoc Binderは、オフィスで一般的に利用されているリングバインダ(金属製の輪を使っ た紙のバインダ)の電子版です。gDoc Application Platformを使用して開発されたWindows用のイグザンプルアプリケーションです。大変リアルなページめくりに対応しており、注釈の付与からドキュメントの編集に至るさまざまな機能を提供します。動画や音声にも対応しております。

PDFやMS Officeファイルをドラッグ&ドロップするだけで、バインダに取り込むことができます。また複数のサブフォルダを含むフォルダを指定して取り込めば、それぞれのサブフォルダ名のタブが自動的に作成され、そのタブ位置にサブフォルダ内のドキュメントが取り込まれます。さらに目次も自動生成されます。取り込まれたドキュメントの編集やさまざまな注釈の付与が可能です。またオリジナルドキュメントの更新チェックを行う事が可能で、オリジナルドキュメントに更新があった場合、自動的に更新を知らせ、更新を適用することが可能です。オリジナルドキュメント内部のコンテンツ形式を出来るだけそのまま保持するので、印刷や他のドキュメント形式に変換しても高い品質を維持できます。

gDoc Binderはイグザンプルとして提供されておりますが、その完成度は非常に高く、ブランディングを行い貴社ブランドの製品として販売していただくことも可能です。またgDoc Binderをベースに自社アプリケーションを迅速に開発していただくことも可能であり、その場合にはgDoc Binderのソースコードをライセンスさせていただけます。

gDoc Binderを使用すれば、ドキュメント内容の変更・修正が頻繁に発生する建築や航空機や車の整備業務に最適であり、また大学や専門学校で使用する教科書の電子版として最適です。印刷用のデータからA4レイアウトのPDFに落とし、バインダ形式に変換することはとても簡単(ドラッグ&ドロップするだけ)なので、当初は紙の教科書と電子版の両方を提供するハイブリッドシステムとしてスタートすることも可能です。電子ドキュメント用にドキュメントを作り直す必要はありません。またハイパーリンクや動画も取り込めるので、紙の教科書では得られない付加価値を提供できます。

Binder sample
図2.2-1 gDoc Binderイグザンプル
Binder sample
図2.2-2 gDoc Binder編集画面

グローバルグラフィックスは、拡張現実(Augmented Reality (AR))の実用化に向け開発をパートナーと進めております。製本後の雑誌をコンピュータスクリーン上で3次元的にプルーフ可能となり、光沢紙や半光沢紙などメディア素材までリアルにエミュレート出来ます。デモ版のgDoc Binderが既に開発されており、3Dメガネや3裸眼3Dディスプレイ上で、立体的に表示することも可能です。製本まで一括して行える印刷機のプルーフィングとしての応用が期待されております。

Argmented Reality
図2.2-3 Augmented Reality イグザンプル

gDoc Binderでドキュメントを読み上げる高品質な音声合成エンジンのデモが可能になりました。読み上げるドキュメントはPDFドキュメントのドラッグ&ドロップで取り込めるので、とても簡単です。音声は人間的でなめらかであり、人に近い自然な音声で読み上げます。豊富な話者と言語に対応しており、感情表現も可能(通常、喜、怒、悲)です。また誰の声でも合成データに加えることができます。以下ムービーをご覧ください。尚、不自然なイントネーションは、辞書を修正することにより補正できますが、以下のムービーでは、デフォルト状態で読み上げております。またムービーの画像が粗いので、ドキュメントの表示品質は良くないですが、実際には文字はアウトラインフォントを表示解像度でレンダリングするので、たとえ4Kなどの高解像度ディスプレイでもジャギーになることはありません。

inserted by FC2 system
 

↑pagetop

3. gDoc TrueView

gDoc TrueViewは、高解像度ディスプレイ上で鮮明で流れるようなドキュメントの表示を可能にします。gDoc TrueViewはページコンテンツをHTML5やSVG (Scalable Vector Graphics)に変換できるので、HTML5に最適化されたWebブラウザ上で鮮明で流れるような表示を可能にします。gDoc TrueViewは、Windows上ではページコンテンツをXAML(ザムル)形式に変換し、iOS上ではQuartz(クオーツ)2D形式に変換し、Android上ではGoogleがChrome OS、ChromeそしてAndroidで使用するSkia 2Dグラフィックスライブラリ形式に変換して表示するので、Retina等の高解像度ディスプレイ上で鮮明で流れるような表示を可能にします。ベクターデーターは拡大してもジャギーにならず、拡大・縮小やページめくりを迅速に行うことが可能になり、ストレスを感じません。

gDoc TrueView
図3-1 gDoc TruView
iPad上での表示例
図3-2 iPad上での表示例
 

↑pagetop

4. gDoc Printer Platform

gDoc Printer Platformを使用すると、PDFの生成機能を自社アプリケーション、企業 内データ処理プロセスに簡単に追加できます。自社ブランド対応やローカライズも簡単です。gDoc Printer Platformは、Microsoft社の最新プリントパスを使用しているので、より高速に、より小さく、より高品質なPDFが得られます。従来のGDIやPostScriptを中間形式として使用するPDF生成方式では、透明レイヤーを維持したPDFの生成が困難です。グローバルグラフィックスの20年以上にわたるPDFの経験を貴社製品で活かせます。Microsoft社の現在そして将来のプリンタ戦略に整合しております。すべてのWindows 8 Modern UIアプリケーションは、gDoc Printer Platformにネイティブに印刷し、高い品質を提供します。

Global Graphics Software Ltd.はMicrosoft社のXPS導入時に、コンサルテーションサービスとリファレンスRIP開発サービスをMicrosoft社に提供しました。Global Graphics Software Ltd.のCTOはXPS (OpenXPS)のEcma International技術委員会の初代議長を長期渡り務めました。また現在次期PDF 2.0(ISO32000-2)仕様が当社を含むISO標準化委員会で策定作業が進められております。したがいまして当社はXPSならびにPDFの内容を熟知しているのは勿論のこと、新しい業界標準ドキュメント形式の策定では多くの場合先導的な役割を果しており、当社パートナーとなることにより、最新のドキュメント形式にいち早く対応することが可能となります。

PDF生成フロー
図4 gDoc Printer Platform PDF生成フロー
 

↑pagetop

5. URW++ fonts

URW++は、デジタルアウトラインフォントの発明者として、そしてフォント技術におけるパイオニアとして、IKARUSソフトウエアを開発し、30年以上もの間アジア圏の顧客にライセンスしており、中国語、日本語、そして韓国語を含め非ラテンフォントのデザインとデジタル化の要望に対応するために一歩づつシステムを改良してまいりました。 当社は、これらの経験を通して、これら文字について非常に多くを学び、アジア圏における提携先やジョイントベンチャーパートナーと共に、弊社独自CJK (中国語、日本語、韓国語)フォントを開発してまいりました。

すべてのグローバルフォントは、完全なCJKグリフを含め、約35,000~65,000グリフを搭載しております。 Nimbs Sans Global、Nimbus Roman Global、Nimbus Mono Globalフォントは、すべてのラテン語、ギリシャ語、キリル文字、さらには完全なCJKグリフセットの他、日本語のカタカナと平仮名、さらには韓国のハングルシラブルを含みます。 さらに、これらはアルメニア語、グルジア語、タイ語、アラビア語(ペルシャ語とウルドゥー語を含みます)、さらにはヘブライ語とデーヴァナーガリー文字(ヒンディー語を含む)に対応しております。

URW++の欧文フォント1963書体が、4月22日よりグッドファーム・プランニングの運営するFont Factoryフォントダウンロード販売サイト(http://www.fontfactory.jp/)から発売されました。 すべての欧文フォントにOTF版とTTF版の両方が含まれており、WindowsとMacの両プラットフォームに対応しております。価格はすべての欧文フォントで3,969円(消費税込み)が適用されます。尚、5月31日まで発売キャンペーンとして25%のディスカウント価格が適用され、全てのURW++欧文書体が2,976円(消費税込み)で購入可能です。 尚、URW++は、Global Graphics Software Ltd.の子会社です。

URW++ Global Fonts
図5 URW++のGlobal Fonts
 

↑pagetop

Global Graphicsについて

Global Graphics Software Ltd. (NYSE Euronext (GLOG)として上場) は、ソフトウエアの革新者です。印刷と電子ドキュメントに係わるコア・ソフトウエアを開発し、印刷機器メーカーやシステムインテグレーターにライセンスしております。その原点は、1986年のケンブリッジ大学にまでさかのぼり、いまだに研究開発チームの拠点がこの大学都市の近郊にあります。今日、その他のオフィスが米国マサチューセッツと東京にあります。そのカスタマベースには、業界をリードする企業が名を連ねます。

グローバルグラフィックスとのパートナーシップにより、常に業界の最先端ドキュメント技術をベースとした技術を取り込むことが可能となり、常に業界を先導するポジションを得ることが出来ます。さらに従来の紙への印刷と相互運用できる電子ドキュメント技術を提供できるので、従来の紙のドキュメントビジネスに新たな付加価値を与えることが可能となります。直ちに当社とのパートナーシップを検討してください。 

GGSL
図5 Global Graphics Software Ltd.UKオフィス

グローバルグラフィックス株式会社は、Global Graphics Software Ltd.の子会社で、日本国内パートナーとの緊密なるコラボレーションを図り、ユニークで高い付加価値商品の開発を強力に支援しております。日本市場の特異性を熟知したプロフェッショナルなエンジニアが、高い技術コンサルタント能力により、パートナーにおけるインテグレーションを強力に支援します。

尚Global Graphicsは、このWebサイトの情報の正確性を保障せず、この情報の使用により生ずるいかなる損失もしくは損害等に対し、一切の責任を負いません。

inserted by FC2 system